第23回OHK杯瀬戸内新体操国際交流大会

大会ルール

個人徒手 つぼみ(小学1・2年生)、めばえ(小学3・4年生)

総 則

原則として2010年度版(財)日本体操協会新体操競技規則に基づく。ただし、以下に列挙するものについては変更する。

  • 演技時間 1分~1分30秒とする。
  • 伴奏音楽はつぼみのみ『自由』(歌詞入りの曲でも可)
  • 演技面は13m×13mとする。
難度の数とレベル

個人演技には以下の難度が含まれていなければならない。

身 体 要 素 難度の種類と数 合計難度数
ジャンプ 1種類(左右同じ難度) 2要素選択 最高10個
バランス 1種類(左右同じ難度)
ピボット 1種類(左右同じ難度)
柔軟・波動 1種類(左右同じ難度)
アクロバット 自由

【注 意】

  1. 難度は自由とし、身体要素は必ず左右同じ難度を8個入れること(左右の難度がない場合、-0.3点とする)。
      上記に加え、身体要素の中より2要素選択でき最高10個までとする。
      ※『スローターン』はバランスと柔軟で1つずつしか使えません。(左右同じ難度には使えません。選択要素には使えます。)
  2. リズミカルなステップや多様な身体の動き、表現を取り入れることが望ましい。
  3. 2秒以上の静止をバランスとみなし、動作はあってもなくてもよい。
  4. アクロバットは自由とする。
点数の配分
得 点(27点満点)
構 成 17.00(D+A) 実 施 10.00
技術的価値(D)
10.00
技術的価値(A)
7.00
実施(E)
難 度 数 音 楽
2.0
振り付け
5.0
演技ミスのチェック
最高10難度

動きと音楽の調和

動きと音楽の統一性

演技の統一性

身体の動きの諸要素

ステップ、手の表現の多様性

動きの多様性

様々な空間の使用

フロア全体の使用

アクロバット要素

身体の技術

音楽と動き

団体徒手(小学1~6年生)

総 則

原則として2010年度版(財)日本体操協会新体操競技規則に基づく。ただし、以下に列挙するものについては変更する。

  • 演技時間 2分~2分30秒とする。
  • 演技面は13m×13mとする。
競技者数
6名での団体競技とする。
難度の数とレベル

団体演技には以下の難度が含まれていなければならない。

身 体 要 素 難度の種類と数 合計難度数
ジャンプ 1種類(左右同じ難度)+1種類=3個 ※+1種類は自由(左右差のある難度もしくは、ない難度) 12個
バランス 1種類(左右同じ難度)+1種類=3個 ※膝でのトゥールは禁止
ピボット 1種類(左右同じ難度)+1種類=3個 ※膝でのピボットは禁止。
柔軟・波動 1種類(左右同じ難度)+1種類=3個 ※+1種類は両腰で行うもの。3個とも両腰はダメ。
アクロバット 自由 ※申告書には12難度、連係(C)を演技構成の順番に記入してください。
連係 3以上

【注 意】

  1. 難度のレベルは自由とし、身体要素は各要素左右同じ難度+1種類、3個ずつとする(左右の難度がない場合、-0.3点とする)。
      ※『スローターン』はバランスと柔軟で1つずつしか使えません。(左右同じ難度には使えません。1種類の難度には使えます。)
  2. リズミカルなステップや多様な身体の動き、表現を取り入れることが望ましい。
  3. 2秒以上の静止をバランスとみなし、動作はあってもなくてもよい。
  4. 連係は3つ以上入れる(-0.3点減点)。
  5. アクロバットは自由とする。
点数の配分
得 点(29点満点)
構 成 19.00(D+A) 実 施 10.00
技術的価値(D)
12.00
技術的価値(A)
7.00
実施(E)
難 度 数 音 楽
2.0
振り付け
5.0
演技ミスのチェック
12個の難度

動きと音楽の調和

動きと音楽の統一性

演技の統一性

身体の動きの諸要素

ステップ、手の表現の多様性

動きの多様性

様々な空間の使用

フロア全体の使用

アクロバット要素

選手間の連係

フォーメーション

身体要素の技術

難度の正確さ

フォームの正確さ

フォーメーションの正確さ

音楽と動き

減点について

6人の選手の技の正否により判定する。

それぞれのカテゴリーにつき

・1人が不正確な実施・・・・・・0.1の減点

・2~3人が不正確な実施・・・・0.2の減点

・ほとんどの選手が不正確な実施・0.5の減点

実施

特別な欠点(一人だけの大きな欠点は0.5)を除き。

それぞれのカテゴリーにつき

・1人の欠如・・・・・・・0.1の減点

・2~3人の欠如・・・・・0.2の減点

・ほとんどの選手の欠如・・0.3以上の減点

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