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個人徒手 つぼみ(小学1・2年生)
- 総 則
原則として2009年度版(財)日本体操協会新体操競技規則に基づく。ただし、以下に列挙するものについては変更する。
- 演技時間 1分~1分30秒とする。
- 伴奏音楽は『自由』(歌詞入りの曲でも可)。
- 演技面は13m×13mとする。
- 難度の数とレベル
個人演技には以下の難度が含まれていなければならない。
それ以上の難度やアクロバットが入っていた場合は一つにつき0.5の減点となる。
身 体 要 素 難度数・レベル そ の 他 ジャンプ 6(レベルは問わない)
※必ずバランスよく入れる申告書には6難度、2アクロバットのみを順番に書いてください。 バランス ピボット 柔軟・波動 アクロバット 2 【注 意】
- ルールは移行時期のため、難度レベルは問わない。
- リズミカルなステップや多様な身体の動き、表現を取り入れることが望ましい。
- 2秒以上の静止をバランスとみなし、動作はあってもなくてもよい。
- 点数の配分
-
得 点(16点満点) 構 成 6.00(D+A) 実 施 10.00 技術的価値(D)
3.00技術的価値(A)
3.00実施(E) 難 度 数 音 楽
1.0振り付け
2.0演技ミスのチェック 6個の難度 ※各0.5点 動きと音楽の調和
動きと音楽の統一性
演技の統一性
身体の動きの諸要素
ステップ、手の表現の多様性
動きの多様性
様々な空間の使用
フロア全体の使用
アクロバット要素
身体の技術
音楽と動き
個人徒手 めばえ(小学3・4年生)
- 総 則
原則として2009年度版(財)日本体操協会新体操競技規則に基づく。ただし、以下に列挙するものについては変更する。
- 演技時間 1分~1分30秒とする。
- 演技面は13m×13mとする。
- 難度の数とレベル
-
個人演技には以下の難度が含まれていなければならない。
それ以上の難度やアクロバットが入っていた場合は一つにつき0.5の減点となる。
身 体 要 素 難度数・レベル そ の 他 ジャンプ 10 (レベルは問わない)
※必ずバランスよく入れる・申告書には10難度、2アクロバットのみを順番に書いてください。 バランス ピボット 柔軟・波動 アクロバット 2 【注 意】
- ルールは移行時期のため、難度レベルは問わない。
- リズミカルなステップや多様な身体の動き、表現を取り入れることが望ましい。
- 2秒以上の静止をバランスとみなし、動作はあってもなくてもよい。
- 点数の配分
-
得 点(18点満点) 構 成 8.00(D+A) 実 施 10.00 技術的価値(D)
5.00技術的価値(A)
3.00実施(E) 難 度 数 音 楽
1.0振り付け
2.0演技ミスのチェック 10個の難度 ※各0.5点 動きと音楽の調和
動きと音楽の統一性
演技の統一性
身体の動きの諸要素
ステップ、手の表現の多様性
動きの多様性
様々な空間の使用
フロア全体の使用
アクロバット要素
身体の技術
音楽と動き
団体徒手(小学1~6年生)
- 総 則
原則として2009年度版(財)日本体操協会新体操競技規則に基づく。ただし、以下に列挙するものについては変更する。
- 演技時間 2分~2分30秒とする。
- 演技面は13m×13mとする。
- 競技者数
- 6名での団体競技とする。
- 難度の数とレベル
-
団体演技には以下の難度が含まれていなければならない。
それ以上の難度が入っていた場合には、一つにつき0.5の減点となる。
※2008年版チャイルド選手権(5・6年生)規則を参照。
身 体 要 素 難度の種類と数 合計難度数 ジャンプ 1種類(左右同じ難度)+1種類=3個 ※+1種類は自由(左右差のある難度もしくは、ない難度) 12個 バランス 1種類(左右同じ難度)+1種類=3個 ※膝でのトゥールは禁止 ピボット 1種類(左右同じ難度)+1種類=3個 ※膝でのピボットは禁止。 柔軟・波動 1種類(左右同じ難度)+1種類=3個 ※+1種類は両腰で行うもの。3個とも両腰はダメ。 アクロバット 自由 ※申告書には12難度、連係(C)を演技構成の順番に記入してください。 連係 3以上 【注 意】
- 難度のレベルは自由とする。
- リズミカルなステップや多様な身体の動き、表現を取り入れることが望ましい。
- 2秒以上の静止をバランスとみなし、動作はあってもなくてもよい。
- 連係中の難度はカウントしない。
- 点数の配分
-
得 点(19点満点) 構 成 9.00(D+A) 実 施 10.00 技術的価値(D)
6.00技術的価値(A)
3.00実施(E) 難 度 数 音 楽
1.0振り付け
2.0演技ミスのチェック 12個の難度 ※各0.5点 動きと音楽の調和
動きと音楽の統一性
演技の統一性
身体の動きの諸要素
ステップ、手の表現の多様性
動きの多様性
様々な空間の使用
フロア全体の使用
アクロバット要素
選手間の連係
フォーメーション
身体要素の技術
難度の正確さ
フォームの正確さ
フォーメーションの正確さ
音楽と動き
- 減点について
-
D 6人の選手の技の正否により判定する。
それぞれのカテゴリーにつき
・1人が不正確な実施・・・・・・0.1の減点
・2~3人が不正確な実施・・・・0.2の減点
・ほとんどの選手が不正確な実施・0.5の減点
実施 特別な欠点(一人だけの大きな欠点は0.5)を除き。
それぞれのカテゴリーにつき
・1人の欠如・・・・・・・0.1の減点
・2~3人の欠如・・・・・0.2の減点
・ほとんどの選手の欠如・・0.3以上の減点
