第22回OHK杯瀬戸内新体操国際交流大会

大会ルール

個人徒手 つぼみ(小学1・2年生)

総 則

原則として2009年度版(財)日本体操協会新体操競技規則に基づく。ただし、以下に列挙するものについては変更する。

  • 演技時間 1分~1分30秒とする。
  • 伴奏音楽は『自由』(歌詞入りの曲でも可)。
  • 演技面は13m×13mとする。
難度の数とレベル

個人演技には以下の難度が含まれていなければならない。

それ以上の難度やアクロバットが入っていた場合は一つにつき0.5の減点となる。

身 体 要 素 難度数・レベル そ の 他
ジャンプ 6(レベルは問わない)
※必ずバランスよく入れる
申告書には6難度、2アクロバットのみを順番に書いてください。
バランス
ピボット
柔軟・波動
アクロバット

【注 意】

  1. ルールは移行時期のため、難度レベルは問わない。
  2. リズミカルなステップや多様な身体の動き、表現を取り入れることが望ましい。
  3. 2秒以上の静止をバランスとみなし、動作はあってもなくてもよい。
点数の配分
得 点(16点満点)
構 成 6.00(D+A) 実 施 10.00
技術的価値(D)
3.00
技術的価値(A)
3.00
実施(E)
難 度 数 音 楽
1.0
振り付け
2.0
演技ミスのチェック
6個の難度 ※各0.5点

動きと音楽の調和

動きと音楽の統一性

演技の統一性

身体の動きの諸要素

ステップ、手の表現の多様性

動きの多様性

様々な空間の使用

フロア全体の使用

アクロバット要素

身体の技術

音楽と動き

個人徒手 めばえ(小学3・4年生)

総 則

原則として2009年度版(財)日本体操協会新体操競技規則に基づく。ただし、以下に列挙するものについては変更する。

  • 演技時間 1分~1分30秒とする。
  • 演技面は13m×13mとする。
難度の数とレベル

個人演技には以下の難度が含まれていなければならない。

それ以上の難度やアクロバットが入っていた場合は一つにつき0.5の減点となる。

身 体 要 素 難度数・レベル そ の 他
ジャンプ 10 (レベルは問わない)
※必ずバランスよく入れる
・申告書には10難度、2アクロバットのみを順番に書いてください。
バランス
ピボット
柔軟・波動
アクロバット

【注 意】

  1. ルールは移行時期のため、難度レベルは問わない。
  2. リズミカルなステップや多様な身体の動き、表現を取り入れることが望ましい。
  3. 2秒以上の静止をバランスとみなし、動作はあってもなくてもよい。
点数の配分
得 点(18点満点)
構 成 8.00(D+A) 実 施 10.00
技術的価値(D)
5.00
技術的価値(A)
3.00
実施(E)
難 度 数 音 楽
1.0
振り付け
2.0
演技ミスのチェック
10個の難度 ※各0.5点

動きと音楽の調和

動きと音楽の統一性

演技の統一性

身体の動きの諸要素

ステップ、手の表現の多様性

動きの多様性

様々な空間の使用

フロア全体の使用

アクロバット要素

身体の技術

音楽と動き

団体徒手(小学1~6年生)

総 則

原則として2009年度版(財)日本体操協会新体操競技規則に基づく。ただし、以下に列挙するものについては変更する。

  • 演技時間 2分~2分30秒とする。
  • 演技面は13m×13mとする。
競技者数
6名での団体競技とする。
難度の数とレベル

団体演技には以下の難度が含まれていなければならない。

それ以上の難度が入っていた場合には、一つにつき0.5の減点となる。

※2008年版チャイルド選手権(5・6年生)規則を参照。

身 体 要 素 難度の種類と数 合計難度数
ジャンプ 1種類(左右同じ難度)+1種類=3個 ※+1種類は自由(左右差のある難度もしくは、ない難度) 12個
バランス 1種類(左右同じ難度)+1種類=3個 ※膝でのトゥールは禁止
ピボット 1種類(左右同じ難度)+1種類=3個 ※膝でのピボットは禁止。
柔軟・波動 1種類(左右同じ難度)+1種類=3個 ※+1種類は両腰で行うもの。3個とも両腰はダメ。
アクロバット 自由 ※申告書には12難度、連係(C)を演技構成の順番に記入してください。
連係 3以上

【注 意】

  1. 難度のレベルは自由とする。
  2. リズミカルなステップや多様な身体の動き、表現を取り入れることが望ましい。
  3. 2秒以上の静止をバランスとみなし、動作はあってもなくてもよい。
  4. 連係中の難度はカウントしない。
点数の配分
得 点(19点満点)
構 成 9.00(D+A) 実 施 10.00
技術的価値(D)
6.00
技術的価値(A)
3.00
実施(E)
難 度 数 音 楽
1.0
振り付け
2.0
演技ミスのチェック
12個の難度 ※各0.5点

動きと音楽の調和

動きと音楽の統一性

演技の統一性

身体の動きの諸要素

ステップ、手の表現の多様性

動きの多様性

様々な空間の使用

フロア全体の使用

アクロバット要素

選手間の連係

フォーメーション

身体要素の技術

難度の正確さ

フォームの正確さ

フォーメーションの正確さ

音楽と動き

減点について

6人の選手の技の正否により判定する。

それぞれのカテゴリーにつき

・1人が不正確な実施・・・・・・0.1の減点

・2~3人が不正確な実施・・・・0.2の減点

・ほとんどの選手が不正確な実施・0.5の減点

実施

特別な欠点(一人だけの大きな欠点は0.5)を除き。

それぞれのカテゴリーにつき

・1人の欠如・・・・・・・0.1の減点

・2~3人の欠如・・・・・0.2の減点

・ほとんどの選手の欠如・・0.3以上の減点

このページの先頭へ