第30回OHK杯瀬戸内新体操国際交流大会・東急杯新体操大会2017

大会ルール

第30回OHK杯 徒手競技規則

大会総則
個人徒手・団体徒手ともに2017年新体操女子採点規則(一部改定を含む)を適応する。
難度の数とレベル
*個人及び団体に要求されるもの
*徒手演技には、以下の難度が含まれていなければならない

身体要素 難 度 数 / レベル (採点規則通り)
個人 団体
ジャンプ 左右同じ難度 6難度 左右同じ難度+1種類 8難度
バランス 左右同じ難度 左右同じ難度+1種類
ローテーション 左右同じ難度 左右同じ難度
ステップ
(価値0.3)
最低1個 最高3個 最低1個 最高3個
連係
(価値0.1)
  3個以上 6個まで
個人
  1. 難度は自由とし、身体要素は必ず左右同じ難度を入れること
    (左右の難度がない場合-0.3減点)
    ※バックルとリング要素の使用は1要素のみとする
    ※ミックス難度、マルチプルローテーション難度(ピボット)は使用できない
    ※マルチプルローテーション難度(フェッテピボット)は使用できる
  2. 身体難度に追加のプレアクロバット・波動を付け加えることはできるが、加点にはならない。
  3. アクロバットは自由とする
  4. 伴奏音楽に、声や言葉を伴う音楽を使用してもよい。
団体
  1. 難度は自由とし、身体要素のジャンプ・バランスは左右同じ難度+1種類、
    ローテーションは左右同じ難度をいれること(左右の難度がない場合-0.3減点)
    ※バックルとリング要素の使用は1要素のみとする。ただし、ジャンプ・バランスの「+1種類」にバックルとリング要素を使用するのは可  (従って、バックル要素が使用できるのは最高3個となる。)
    ※ミックス難度、マルチプルローテーション難度(ピボット)は使用できない
    ※マルチプルローテーション難度(フェッテピボット)は使用できる
  2. 身体難度に追加のプレアクロバット・波動を付け加えることはできますが、加点にはなりません。
  3. 連係は3つ以上6つまで入れられる(-0.3減点)
  4. 難度は、5人の選手が全て同じ難度を実施すること
    ※5人中4人の選手が正確に行っていれば、実施通りの価値点を与える。
  5. アクロバットは自由とする
  6. 伴奏音楽に、声や言葉を伴う音楽を使用してもよい。

【身体要素の左右の確認】

  1. ジャンプ(前足、回る側)・バランス(上げ足)・ローテーション(回る側)にて左右
    ※ローテーションの「右」とは、右手側に回ること

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