第32回OHK杯瀬戸内新体操国際交流大会・東急杯新体操大会2019

大会ルール

第32回OHK杯 徒手競技規則

大会総則
個人徒手・団体徒手ともに2017年―2020年新体操女子採点規則(一部改定を含む)を適応する。
リボンの長さについて
小学4年生以下の選手のみ、長さ4メートルのリボンの使用を許可する。
難度の数とレベル
*個人演技 徒手(チャイルド)及び徒手団体に要求されるもの
*徒手演技には、以下の難度が含まれていなければならない

身体要素 難 度 数 / レベル (採点規則通り)
徒手(チャイルド) 徒手団体
ジャンプ 左右同じ難度 6難度 左右同じ難度+1種類 8難度
バランス 左右同じ難度 左右同じ難度+1種類
ローテーション 左右同じ難度 左右同じ難度
ステップ
(価値0.3)
最低1個
(最高3個まで価値が与えられる)
最低1個
(最高3個まで価値が与えられる)
連係
(価値0.2)
  最低3個
(最高6個まで価値が与えられる)
徒手(チャイルド)
  1. 難度は自由とし、身体要素は必ず左右同じ難度を入れること
    (左右の難度がない場合 -0.3の減点)
    ※リング・バックルの要素の使用は1要素のみとする
  2. アクロバットはルールブックに準じる
  3. 伴奏音楽に、声や言葉を伴う音楽を使用しても可
  4. ステップについて、最高3個まで価値が与えられる。
徒手団体
  1. 難度は自由とし、身体要素のジャンプ・バランスは左右同じ難度+1種類、
    ローテーションは左右同じ難度をいれること(左右の難度がない場合 -0.3の減点)
    ※リング・バックル要素の使用は1要素のみとする。
    ただし、ジャンプ・バランスの「+1種類」にリング・ バックル要素を使用するのは可
    ((従って、バックル要素が使用できるのは最高3個となる。)
  2. 連係は最低3個以上、最高6個まで価値が与えられる。
    連係が3個未満の場合(-0.3の減点)
  3. 難度は、5人の選手が全て同じ難度を実施する。
  4. ステップは最低1個以上、最高3個まで価値が与えられる。
  5. 5人中4人の選手が正確に行っていれば実施通りの価値点を与える
  6. アクロバットはルールブックに準じる。
  7. 伴奏音楽に、声や言葉を伴う音楽を使用しても可

【身体要素左右の確認】

  1. ジャンプ(前足、回る側)、バランス(上げ足)、ローテーション(回る側)にて左右を決定。
    ※ローテーションの「右」とは、右手側に回ること

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